幸運の亀・御霊石 | 美保神社 - 神社ファン

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美保神社

みほじんじゃ

島根県松江市美保関町美保関608番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

幸運の亀・御霊石

更新日:2026年7月14日

幸運の亀

御本殿裏の溝には、「幸運の亀」と呼ばれる亀の石像が安置されています。縁が枯れない縁起のよい亀といわれ、参拝者に親しまれている見どころの一つです。
美保神社 本殿の裏側
この場所には、これまで一度も絶えたことがない湧き水が流れています。絶えることのない水は縁起がよいとされ、その流れにあわせて亀の石像が安置されたと伝えられています。現在では、その湧き水にあやかり、恋愛や商売などの良縁を願う参拝者も多く訪れる人気のパワースポットとなっています。
美保神社 幸運の亀
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御霊石

御霊石は、かつて地元の漁師が美保神社の飛地境内である地之御前付近の海中で発見した二つの丸い石のうちの一つです。海中から丸い石が二つそろって見つかることは珍しいことから、美保神社へ奉納されました。
美保神社 御霊石の社殿
しかし、1813(文化10)年に御本殿を造営した際、夢のお告げによって一つの石は再び海へ戻されたと伝えられています。現在は残された一つの御霊石が大切に祀られています。
美保神社 御霊石
御霊石には、妊婦が触れるとお腹の子どもが健康に育つという言い伝えがあり、現在も安産を願う多くの参拝者が訪れています。長年にわたり多くの人々に撫でられてきたため、石の上部はなめらかにすり減っており、厚い信仰の歴史を今に伝えています。

水にまつわる信仰を今に伝える見どころ

幸運の亀と御霊石は、ともに美保神社の水にまつわる信仰を今に伝える見どころです。枯れることのない湧き水と、海からもたらされた御霊石は、港町・美保関の自然とともに育まれてきた信仰を感じさせてくれます。御本殿裏を訪れた際は、それぞれに伝わる言い伝えにもぜひ注目してみてください。

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