宝くじに強い黄色いハンカチ | 金持神社 - 神社ファン

有名度

関脇

金持神社

かねもちじんじゃ

鳥取県日野郡日野町金持74番

😞 🙁 😐 🙂 😄

宝くじに強い黄色いハンカチ

更新日:2026年9月11日

宝くじを包む「黄色いハンカチ」

金持神社札所(売店)で人気を集めているのが「黄色いハンカチ」です。購入した宝くじをこのハンカチで包み、金運招来を願う金持神社ならではの縁起物です。
金持神社には、宝くじやロトなどが当選したことを報告する御礼の絵馬が数多く奉納されています。札所では黄色いハンカチを複数購入し、家族や友人へのお土産にする人もいます。購入すると、近くにある宝くじ売り場の案内もいただけます。
箱に入った黄色いハンカチ
黄色いハンカチは、鮮やかな化学染料で色を付けたものではなく、「キハダ染め」によって淡い黄色に染められています。
黄色いハンカチ

金持地区に自生するキハダで染めた黄色

キハダは日本各地の山地に自生する落葉高木で、樹皮の内側が鮮やかな黄色をしていることから「黄肌」の名があります。この内皮は古くから黄色の染料として利用されてきました。
金持神社の周辺にも古くから多くのキハダが育っており、黄色いハンカチは、このキハダを利用して染められています。
キハダは染料として利用されるだけでなく、その内皮は生薬の「黄柏(おうばく)」としても知られています。ベルベリンなどの成分を含み、古くから健胃や整腸などを目的とした生薬として利用されてきました。
宝くじを包むための黄色いハンカチですが、その色には金運を連想させる黄色というだけでなく、金持神社周辺に育つキハダという土地とのつながりがあります。
開いた黄色いハンカチ
天然素材を使ったキハダ染めのため、汚れた場合は手洗いします。また、黄色いハンカチは金持神社で祈願を受けたものです。

宝くじを包んで頭より高い場所へ

黄色いハンカチを手に入れたら、購入した宝くじを包みます。
包んだ宝くじは、神棚や家具の上など、自分の頭より高い場所に置いて保管します。金持神社へ参拝したあとに宝くじを購入し、祈願済みの黄色いハンカチに包んで当選を願うという楽しみ方ができます。
金持神社の周辺に育つキハダで染め、神社で祈願された黄色いハンカチ。宝くじ当選の御礼絵馬が数多く奉納される金持神社らしい、金運にちなんだ縁起物です。

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