御神木・金持礫岩 | 金持神社 - 神社ファン

有名度

関脇

金持神社

かねもちじんじゃ

鳥取県日野郡日野町金持74番

御神木・金持礫岩

更新日:2025年6月27日

御神木

金持神社の敷地内には、「鳥取県銘木100選」に指定されている、樹齢600~700年ほどの「香椿(チャンチン)」と「椹(サワラ)」の木があります。鳥居をくぐってすぐ右手に立つ「香椿」は、鳥取県に1本しかないという中国原産の薬木。たたら製鉄によるやけどや、目を痛めた際に役立つ薬とするため、植えられたのではないかと伝えられています。
御神木の香椿(チャンチン)
参道の階段途中に立つ「椹」は、神社の屋根として利用するために植えられたと考えられています。
御神木の椹(サワラ)

金持礫岩

ふもとの駐車場内では、さまざまな礫が集まり岩石となった「金持礫岩(かねちれきがん)」を見ることができます。金持地区にいくつか分布している「金持礫岩」は、恐竜がいたという中生代白亜紀にできたものと考えられていますが、駐車場の「金持礫岩」はさらに古い時代の岩石や火山性の物質を含んでおり、火山活動によりできたものではないかと考えられています。
金持礫岩

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