府守神社 - 神社ファン

有名度

前頭

府守神社

ふもりじんじゃ

和歌山県和歌山市府中1089番地

和歌山県和歌山市府中1089番地

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

府守神社以外にも 聖天宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
府守神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安寧 勝運 開運 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

倭武命 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

府守神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は倭武命の1柱をまつる。
社格は紀伊国総社(論社)であり、旧村社。
社伝では、貞観17年(875年)、紀伊国府の守護神として国府の鬼門にあたる北東の地に鎮座したと伝わる。府守神社の周辺には紀伊国府跡に関わる伝承と調査成果が残り、府守神社を中心に南の影臨寺付近、西側の平林を含む一帯が国府域と推定されている。北西には延喜2年(902年)に勧請されたと伝わる八幡神社があり、北東の橘谷にはかつて総社明神が鎮座していたが、現在は大屋都姫神社に合祀されている。
『和名抄』や『大御記』の記載では、10世紀以降に紀伊国府がこの付近に所在したとされる。さらに2019年度(令和元年度)に実施された府中遺跡の発掘調査では、奈良時代にさかのぼる国府関連とみられる大型建物や塀の遺構が確認されている。これらの結果から、府守神社周辺の府中遺跡は、文献に見える10世紀以降の国府に加え、それ以前の国府関連地としても扱われている。
『紀伊国神名帳』には「従四位上 府守神」の記載があり、これを府守神社に比定する説がある。『続風土記』では「府守」の名称について、国府を守護する神に関わるものとして記される。中世には聖天宮と呼ばれ、明治維新後に府守神社の名へ復している。明治10年(1877年)には近代社格制度において村社に列した。
本殿は流造で、境内には摂末社として午神社が鎮座する。祭事としては8月の盆踊りと、10月5日の秋季例大祭が行われている。
  • 村社
  • 総社(紀伊国 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9C%E5%AE%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/