塩屋王子神社 和歌山県御坊市塩屋町北塩屋 - 神社ファン

有名度

前頭

塩屋王子神社

しおやおおじじんじゃ

和歌山県御坊市塩屋町北塩屋1146番地

和歌山県御坊市塩屋町北塩屋1146番地

鳥居と拝殿

Indiana jo(wikipedia CC0)

塩屋王子神社以外にも 美人王子 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
塩屋王子神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

不詳13柱

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

塩屋王子神社は和歌山県御坊市に鎮座する神社。御祭神は大日霊女貴命、不詳13柱の14柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は不詳である。塩屋王子は日高川支流の王子川右岸の丘陵上にあり、現在は塩屋王子神社として残る。天仁2年(1109年)10月20日の『中右記』には「至塩屋王子社奉幣」とあり、塩屋王子への奉幣が記録されている。建仁元年(1201年)の「熊野道之間愚記」には参詣の記事があり、承元4年(1210年)の『民経記』、正中3年(1326年)の仁和寺蔵『熊野縁起』にも塩屋王子の名が見える。中世の熊野参詣において、塩屋王子は紀伊路に置かれた王子社の一つであった。
境内には、後鳥羽上皇の行在所跡と伝わる「御所の芝」がある。近世には「美人王子」の名で呼ばれ、享保15年(1730年)の『九十九王子記』にもその名が見える。天保6年(1835年)には、『紀伊続風土記』編纂に関わった仁井田好古の撰文による塩屋王子祠前碑が建てられた。
社殿は石段を登った山上の平地奥、一段高い場所に建つ。境内には社務所、歌碑、馬場跡、石灯籠、塩屋王子祠前碑が残る。塩屋王子跡は昭和33年(1958年)4月1日に県史跡となり、平成30年(2018年)2月13日に国史跡「熊野参詣道 紀伊路」の構成資産として追加指定された。
塩屋王子神社の社叢は市指定天然記念物で、昭和54年(1979年)5月28日に指定された。社叢は暖地性の常緑樹林で、クスノキ3株、ヤマモモ2株、イスノキ1株など樹齢200年以上とされる巨樹があり、社殿の左右にはナギの木がある。例祭は10月19日で、渡御、獅子舞、馬駆けが行われる。
  • 村社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90_(%E5%BE%A1%E5%9D%8A%E5%B8%82)
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/