井上神社 奈良県 - 神社ファン

有名度

前頭

井上神社

いがみじんじゃ

奈良県奈良市井上町17

奈良県奈良市井上町17

鳥居と扁額

Kochizufan(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

井上神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は井上皇后、他戸親王の2柱をまつる。井上神社の起源は、井上内親王と他戸親王の御霊を慰める信仰にある。両者は奈良時代の皇族であり、その死後、怨霊を鎮める御霊信仰の対象となった。延暦19年(800年)、桓武天皇の勅命により井上内親王を祀る井上御霊社が創建され、当初は井上郷内に置かれたとされる。
その後、井上御霊社は焼失し、祭祀の系譜は薬師堂町に鎮座する御霊神社へと引き継がれていった。中世に入ると井上郷内の御霊社は衰退し、宝徳3年(1451年)の元興寺火災の影響などにより、周辺の伽藍とともに廃絶したと伝わる。
そののち、この地に井上内親王と他戸親王を祀る祠が営まれ、地域住民による慰霊と鎮護の信仰が継続された。この祠が現在の井上神社の直接の前身である。
近世以降も井上神社は町内の神社として維持され、二柱の御霊を祀る場として存続してきた。例祭は9月15日とされる。
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE