鹿島神社 奈良県 - 神社ファン

有名度

前頭

鹿島神社

かしまじんじゃ

奈良県香芝市下田西1-9-3

奈良県香芝市下田西1-9-3

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
鹿島神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝 開運 除災招福 諸願成就 成功 心身健全 無病息災

御祭神

武甕槌大神 たけみかづちのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿島神社は奈良県香芝市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌大神の1柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧村社。
当社の由緒は、承安2年(1172年)3月、源義朝の家臣であった鎌田政清の子・鎌田政光が、常陸国鹿島神宮から御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。社に伝わる古文書によれば、平治元年(1159年)の平治の乱で源義朝が敗れ、政清も討たれたのち、政光は難を逃れて鹿島神宮に至り、源氏再興を祈って百日参籠を行った。満願の夜に神託を受けた政光は西へ向かい、大和の下田の里に至り、この地の景色が鹿島に似ているとして小祠を建て、鹿島大明神を祀ったという。
また、当社については、『延喜式神名帳』に見える葛下郡深溝神社に比定する説がある。現存しない古社との関係をめぐる見方であり、この地が中世以前から祭祀の場であった可能性をうかがわせるものとされる。さらに、鹿島神社には結鎮座文書と渡御行事が伝わり、文書群は建久7年(1196年)から慶応2年(1866年)に至るまで書き継がれている。
現在の本殿は大正年間の造営であり、拝殿・絵馬殿・山車殿は昭和58年(1983年)に改築、社務所は平成2年(1990年)に新築された。祭事では毎年1月26日に結鎮祭が行われ、10月16日の例祭・宵宮祭とともに地域を挙げて営まれている。文化財としては、鹿嶋文書を含む結鎮座文書が県指定有形文化財、渡御行事が市指定無形民俗文化財とされている。
  • 村社
  • 式内社(論社)
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://kashiba-no-kashima.org/
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/