櫛玉命神社 - 神社ファン

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櫛玉命神社

くしたまみことじんじゃ

奈良県高市郡明日香村真弓51

奈良県高市郡明日香村真弓51

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

櫛玉命神社は奈良県高市郡明日香村に鎮座する神社。御祭神は櫛玉彦命、櫛玉姫命、天明玉命、豊玉命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
創建年代は詳らかではないが、古くから玉造に関わる神を祀る社として伝えられてきた。中世以前には玉造神社と称され、玉作連に関わる祖神を祀る社として認識されていた。江戸時代初期頃には八幡宮と称され、祭神も八幡大神へ改められていたが、明治23年(1890年)12月25日に社号および祭神は旧に復された。
また、貞観元年(859年)には『日本三代実録』に神階昇叙の記事が見え、櫛玉命神が従五位上を授けられている。
創祀については、仲哀天皇の御代に櫛玉彦命の後裔とされる荒木命が祖先の勲功により巨勢の地三十代を賜り、その祖先を祀ったことに始まるとする説がある。
さらに祭神に関しては、史料ごとに異なる伝承が残る。『大和志料』所引の『五郡神社記』には、大同3年(808年)に矢田坐久志玉比古神社から櫛玉彦命・櫛玉姫命の二神を勧請したと記される。一方で、『高市郡神社誌』や『奈良県史』では、櫛玉彦命を高皇産霊命の子で天明玉命の父とする系譜が示され、勧請についての記述は見られない。このように祭神の由来には複数の伝承が併存している。
本殿は春日造で屋根は銅板葺とされる。真弓の集落では祭礼やだんじり行事が伝承され、例祭は10月9日に行われる。
  • 村社
  • 式内社(大)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造銅板葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9B%E7%8E%89%E5%91%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/