牟佐坐神社 - 神社ファン

有名度

前頭

牟佐坐神社

むさにますじんじゃ

奈良県橿原市見瀬町718

奈良県橿原市見瀬町718

拝殿

Zeter114514(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

牟佐坐神社は奈良県橿原市に鎮座する神社。御祭神は高皇産霊命、孝元天皇の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
牟佐坐神社の由緒は古代にさかのぼる。創建は安康天皇の時代と伝えられ、身狭村主青が生雷神を祀ったことに始まるとされる。見瀬の地は古く身狭・牟佐とも表記され、渡来系氏族である東漢氏の本拠地の一つと考えられてきた土地である。
『日本書紀』には、高市社の事代主神とともに、身狭社に居る生霊神が神託を下し、神武天皇陵に馬や兵器を奉るよう告げたことが記されている。大海人皇子方はこの神託に従って祭拝を行い、のちに天武天皇として即位した後、この神に神位を授けた。
さらに貞観元年(859年)には、『日本三代実録』に「牟佐坐神」が見え、従五位上を授けられている。古代から中世へと続く神階奉授の流れの中で、この社が朝廷から継続して認識されていたことを示す記録である。延喜式では大社に列し、月次祭・新嘗祭の奉幣にあずかる神社として記載されている。
本殿は一間社流造、桧皮葺とされる。例祭は10月9日であり、境内には古社らしい静かな空気が漂い、長い歴史を今に伝えている。
  • 村社
  • 式内社(大)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造桧皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E4%BD%90%E5%9D%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/