都賀那伎神社 - 神社ファン

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都賀那伎神社

つがなぎじんじゃ

奈良県宇陀市榛原山路335

奈良県宇陀市榛原山路335

かんたんご利益

  • 恋愛
都賀那伎神社には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨・祈晴 心願成就 縁結び

御祭神

頬那芸神 つらなぎのかみ
高オカミ神 たかおかみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「貴船系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

都賀那伎神社は奈良県宇陀市に鎮座する神社。御祭神は頬那芸神、高オカミ神の2柱をまつる。
社格は式内社。
都賀那伎神社の歴史は、鎮座地である伊那佐山の古さと深く結びついている。創建年代は明らかではないが、この山は『古事記』『日本書紀』に見える神武東征伝承の伊那佐山に比定され、神武天皇が久米歌を詠んだ地として伝えられてきた。皇軍がこの山に陣して後方を固めた際に歌が詠まれたとされ、その記憶は土地の由緒として受け継がれている。神社そのものの成立を直接示す同時代史料は確認できないが、伊那佐山が古代伝承の舞台であり、その山上祭祀の場として当社が継承されてきたことは確かである。
古記録では、天禄3年(972年)3月15日に社殿が改造されたと伝えられる。また、元禄16年(1703年)の検地では社地4反4畝歩が除地とされ、近世においても公的に認識された神社であったことがわかる。かつては貴布禰社とも称され、水を司る神を祀る山上の社として、祈雨や五穀豊穣を願う信仰を集めてきた。干ばつの際には麓の村々から松明を持って登拝し、祈雨の行事が行われたと伝えられている。
現在も社殿は伊那佐山山頂にあり、参拝には登拝を伴う。麓の登山口から山頂までは約30分で、参道には丁石や道標、中腹の鳥居が残る。山頂南方には天狗岩と呼ばれる巨石が伝わり、境内には山岳信仰の場としての景観が広がる。祭礼は、春季例祭が4月中旬に山頂本殿前で行われ、秋季例祭は10月中旬に麓の遥拝所で営まれる。また秋には「千本搗き行事」が伝わり、長い杵を用いて謡曲に合わせて餅を搗く行事が現在も継承されている。
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://tsuganakijinja.wixsite.com/tsuganaki-jinja
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/