八咫鳥神社 - 神社ファン

有名度

前頭

八咫鳥神社

やたがらすじんじゃ

奈良県宇陀市榛原高塚42

奈良県宇陀市榛原高塚42

拝殿

Yanajin33(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
八咫鳥神社には

「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

心願成就に導く 交通安全 厄除 必勝

御祭神

建角身命 たけつぬみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八咫鳥神社は奈良県宇陀市に鎮座する神社。御祭神は建角身命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
当社の創祀は、『続日本紀』に見える慶雲2年(705年)の記事に基づく。そこには大和国宇太郡で八咫烏社を祭ったことが記されており、これをもって八咫烏神社の始まりと伝えられている。
御祭神である建角身命は、後に八咫烏と結びついて語られる神であり、『新撰姓氏録』では神武天皇を導く際に八咫烏に化したと伝えられる。宇陀市の文化財・歴史案内でも、もともと宇陀の在地氏族に伝わっていた八咫烏伝承が、8世紀以降には賀茂氏の祖神である建角身命と結び付けられていったことが示されている。
中世には後醍醐天皇の篤い信仰を受けて栄えたと伝えられるが、南朝の衰退と戦乱ののちに社は荒廃し、廃絶寸前にまで傾いた。こうした状況から社勢が立ち直るのは江戸時代の文政年間で、賀茂御祖神社の神官の働きかけと在郷有志の協力により再興が進められた。さらに大正3年には近隣の氏神が合祀され、昭和期には紀元2600年記念事業にともなう県社昇格を経て、現在へとつながる社頭の整備が進んだ。
現在の本殿は春日造で、文政年間の再興時に現在の姿に改められたと伝えられる。旧本殿の石造小祠は今も本殿の傍らに残り、再興以前の社の姿を伝えている。境内には拝殿や鳥居、手水舎が整い、平成14年のFIFAワールドカップと八咫烏まつりを記念して奉納された八咫烏像も置かれている。
祭事では、11月3日の御例祭をはじめ、3月第4日曜の御田祭、6月第4日曜の夏越の大祓、12月第3日曜の新嘗祭などが年間を通じて営まれている。毎月1日の月次祭や伊那佐山登拝も行われており、神武東遷伝承の地に根ざした信仰が、現在も具体的な祭祀として継承されている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造

神紋

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出典
公式サイト
http://www.yatagarasujinja.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/