笠山坐神社 - 神社ファン

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笠山坐神社

かさやまにますじんじゃ

奈良県桜井市笠2415

奈良県桜井市笠2415

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
笠山坐神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火伏せ 除災 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

かまど・荒神系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

笠山坐神社は奈良県桜井市に鎮座する神社。御祭神は興津彦神、興津姫神、土祖神の3柱をまつる。
由緒としては、笠山三宝荒神が古くから鷲ヶ峯に奉祀され、七袖七谷の峯谷を神体山として人の容易に立ち入らない霊地であったと伝えられる。笠山は山の辺の道に点在する社寺を守る奥之院として崇敬され、多くの高僧や修験者が集う修行の地となった。伝承では聖徳太子、良辨、弘法大師、役小角らの名も結びつき、神仏習合の歴史の中で厚い信仰を集めたことがうかがえる。
役小角が修行のためにこの地を訪れ、荒神が姿を現して笠山に祀られたとする伝承も残る。また、良辨が祈誓の際に荒神の姿を見て板に写し取り竹林寺に安置したとされ、さらに弘法大師がそれを模して尊像を刻んだという話も伝わる。
明治維新後の神仏分離により、竹林寺にあった本殿は明治期に笠山山頂へ遷され、神社としてのかたちが改めて整えられた。
社殿は春日造で、本殿は檜皮葺とされる。境内には竹林寺が隣接し、国指定重要文化財の薬師如来像、奈良県指定文化財の地蔵菩薩立像、板面荒神図絵、十一面観音立像が伝わる。
祭礼は1月・4月・9月の28日に大祭が行われるほか、毎月28日の月次祭でも信仰を集める。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.jinja-net.jp/kasayama-jinja/
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/