都祁山口神社 天理市 - 神社ファン

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都祁山口神社

つげやまぐちじんじゃ

奈良県天理市杣之内町896

奈良県天理市杣之内町896

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
都祁山口神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

都祁山口神社は奈良県天理市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、久久迩知命、波爾夜須命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)。
創建年代は明らかでないが、少なくとも平安前期には朝廷から神階を授けられる存在であった。『日本三代実録』には天安3年(859年)1月27日に「都祁山口神」が正五位下に叙されたことが記されており、当時すでに公的祭祀の対象となっていたことがうかがえる。さらに『延喜式』では大和国山辺郡の式内大社として記載され、月次祭・新嘗祭にあずかる社とされている。これらの記録から、都祁山口神社は中世以前より山辺の地において重視されてきた神社である。近世には水口明神、白山大権現と称され、牛頭天王を若宮として祀っていたと伝わる。神仏習合の時代には神宮寺も存在したが、明治40年(1907年)に廃寺となった。
現在の本殿は流造・桧皮葺とされる。境内は杣之内の集落に近い山裾に位置し、古社らしい落ち着いた空気を保つ。例祭は10月14日で、現在も地域の祭礼として受け継がれている。
  • 式内社(大 論社)
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造桧皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E7%A5%81%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A9%E7%90%86%E5%B8%82)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/