東明八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

東明八幡神社

とうみょうはちまんじんじゃ

兵庫県神戸市東灘区御影町東明字4番第131番

兵庫県神戸市東灘区御影町東明字4番第131番

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
東明八幡神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 息災 願望成就

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は兵庫県神戸市東灘区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、神功皇后が朝鮮半島へ船出する際、武内宿禰大臣がその健勝を祈ってこの地に若松を植えたことに始まるとされる。やがてその松は大木となり、後年この地を再び訪れた武内宿禰がこれを瑞兆として、応神天皇の神霊を祀る祠を建て、「正八幡宮」と称したという。これが東明八幡神社の創建伝承であり、古くから遠目の郷、すなわち東明の鎮守として崇敬を集めてきた。
さらに社伝には、貞観年間に宇佐八幡宮の御神霊を京都の石清水へ遷す途上、御鳳輦が当社で休息したとも伝わる。こうした由緒を背景に、東明八幡神社は古くから厄除・息災・願望成就の神として近郷の信仰を集めた。境内に祀られる高良宮は武内宿禰大臣を祀る社であり、厄除の信仰と結びついている。かつては武内宿禰が植えたと伝わる「武内松」が名高く、江戸時代には幹周り5メートル以上の巨木となり、摂津の名所として知られたが、明治時代に枯れ、その一部が現在も保存されている。
東明八幡神社は、戦前には広い境内を有し、春秋の祭礼や1月18日・19日の厄神祭で大いに賑わった。厄神祭の盛況ぶりは、かつて阪神電車が車内広告を出すほどであったと伝えられる。しかし昭和20年の神戸大空襲により社殿は焼失し、神社や東明村に関する古文書の多くも失われた。現在の境内には、空襲の激しさを伝える石灯籠の弾痕が残されている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

正式名称

八幡神社

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://tomyohachiman.com/
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/