筒井八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

筒井八幡神社

つついはちまんじんじゃ

兵庫県神戸市中央区宮本通3丁目1−5

兵庫県神戸市中央区宮本通3丁目1−5

拝殿

Skate-song(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
筒井八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

筒井八幡神社は兵庫県神戸市中央区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年は、昭和の戦災で古文書が焼失したため明確ではない。ただし、社殿には明徳4年(1393年)再建の金幣が残ると伝えられ、中世までにはすでにこの地の有力な社であったことがうかがえる。筒井八幡神社は、平安時代から鎌倉時代にかけて筒井村と呼ばれた一帯の総氏神として位置づけられ、地域の歴史と深く結びついてきた。
社伝では、建武の中興に関わる逸話も伝わる。赤松則村が摩耶の城に兵を挙げた際、筒井村の人々が土工や兵糧運搬に従事し、その中で筒井太郎が武名をあげたとされる。さらに湊川の戦いに際しては、筒井太郎が八幡太郎森正と名乗って楠木正成に従ったという伝承が残る。また、楠木正成が当社に詣でたという話も社伝として伝えられている。戦災によって町とともに境内も大きな被害を受けたが、氏子や崇敬者の協力によって再興され、今日の姿に至っている。
筒井の地名の由来とされる「つついの井戸」が知られる。この井戸は掘井戸ではなく自然に湧き出た泉とされ、古くから筒井の森の霊水として語られてきた。現在は都市開発や新幹線工事の影響で水質や水脈が変化したとされるが、土地の古い記憶を今に伝える存在である。摂社の三宝荒神社は火除け・火災守護の神として信仰され、神宮寺時代の面影を今に残す点に特色がある。本殿は朱塗りの権現造で屋根は檜皮葺、その外側を覆う社殿は神明造とされる。末社の稲荷神社もあわせて祀られ、春季例祭は5月14日、秋季大祭は10月第2土曜日および日曜日に行われる。秋季大祭では神輿が町内を巡行し、地域のにぎわいを今に伝えている。毎月1日には月次祭も斎行されている。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://stage-music.onamae.jp/hachimanjinja/hachimantop.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/