売布神社 - 神社ファン

有名度

前頭

売布神社

めふじんじゃ

兵庫県宝塚市売布山手町1-1

兵庫県宝塚市売布山手町1-1

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

売布神社は兵庫県宝塚市に鎮座する神社。御祭神は下照比売命、天稚彦神の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建は推古18年(610年)と伝えられる。伝承では、下照比売命がこの地の人々の困窮を憂い、稲を植えること、麻を紡ぐこと、布を織ることを教えたため、里が豊かになり、その感謝から神を祀ったとされる。神社名の「売布」にも布に関わる地名伝承が重ねられており、地域社会の成立と神社の信仰が密接であったことがよく表れている。
また、この一帯は物部氏系の若湯坐連の拠点であったとされ、本来の祭神はその祖神である意富売布連であったとみられている。
貴布禰神社、あるいは貴布禰明神とも称されたが、元文元年(1736年)に並河誠所の調査によって式内社の売布神社に比定され、以後は売布神社の名で称されるようになった。さらに明治6年(1873年)には郷社に列し、近代社格制度のなかでも地域の有力社として位置づけられた。
現在の本殿は文化13年(1816年)の再建で、桧皮葺の流造である。阪神・淡路大震災で被災したが、その後修復され、古社の景観を今に伝えている。
元文元年(1736年)建立の社号標石が宝塚市指定文化財となっており、あわせて文書2冊が附指定されている。また、境内の社叢も宝塚市指定天然記念物である。例祭は10月19日である。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/