小田井県神社 - 神社ファン

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小田井県神社

おだいあがたじんじゃ

兵庫県豊岡市小田井町15番6号

兵庫県豊岡市小田井町15番6号

拝殿と本殿

山根 浩二(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
小田井県神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

國作大己貴命 くにつくりおおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小田井県神社は兵庫県豊岡市に鎮座する神社。御祭神は國作大己貴命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建は一説に崇神天皇の御代と伝えられる。古記録には、豊岡原を開き、真名井を掘って水を導き、瑞穂を育てたという伝承が見える。この伝承により、この地の開発と神の鎮座が結びつけられてきた。また、地名の小田井もこうした伝承の中で語られている。
平安時代には官社として扱われ、842年に官社、851年に正六位、868年に従五位上に叙され、905年成立の延喜式神名帳には式内社として記録された。中世にかけても社勢を保ち、元弘3年(1333年)には正一位に叙せられたと伝わる。
しかし戦国期には社運が衰え、1575年の野田合戦の際に焼失したと伝わる。その後、天正年間には豊臣秀吉が当社に陣営を置き、神領が没収されたという記録も残る。現在につながる社殿は、こうした動乱を経たのち、貞享年間(1684-1687年)に再興され、元文年間(1736-1741年)に改造が加えられたものである。昭和6年(1931年)および昭和44年(1969年)の二度の移転を経て、現在の配置となった。現在の社殿は春日造で、本殿は檜皮葺とされる。
柳宮神社の例祭を起点とする豊岡柳まつりは、豊岡市街地を代表する祭礼として知られ、毎年8月1日と2日に行われる。また、小田井縣神社自体の例祭は4月10日で、3年に一度、秋祭りの際に神輿巡行が行われるとされている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造檜皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E4%BA%95%E7%B8%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE