白国神社 - 神社ファン

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白国神社

しらくにじんじゃ

兵庫県姫路市白国五丁目15番1号

兵庫県姫路市白国五丁目15番1号

かんたんご利益

ご利益

女性の守護神

御祭神

神吾田津比賣 かんあだつひめのみこと
稲背入彦命 いなせいりひこのみこと
阿曽武命 あそたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白国神社は兵庫県姫路市に鎮座する神社。御祭神は神吾田津比賣、稲背入彦命、阿曽武命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
阿曽武命が倉谷山の峰に白幣を立て、神吾田津比賣命を祀って安産を祈願したところ、女神が現れて婦人守護と安産の神意を示し、その後に無事出産したため、神恩に報いるべく倉谷山の麓に社殿を設けて祀ったのが創祀と伝えられる。この伝承により、白國神社は古来、安産と育児の神、女性守護の神として信仰を集めてきた。
その後も神社は中世を通じて存続し、『延喜式』のほか『峰相記』『播磨鑑』にも名が見える。姫路市の文化財解説によれば、明治中期まで白国氏が神官として75代にわたり奉仕したとされ、地域に深く根を下ろした社であることがうかがえる。播磨国四宮に位置づけられることからも、広域的な信仰の結節点であったことが確認できる。
境内の八幡社は旧本殿にあたり、昭和10年(1935年)の県社昇格に際して本殿新築が行われた際、現在地へ移築され八幡神が勧請されたものである。建築は一間社隅木入春日造で、細部に装飾的意匠が施されており、17世紀末から18世紀初頭の様式を伝える建物として姫路市指定重要有形文化財となっている。
祭事では、例大祭が毎年10月のスポーツの日の前の土曜日・日曜日に行われる。白國神社は現在も安産祈願で広く知られ、古い縁起に基づく信仰を現代へと伝えている点に大きな特色がある。
  • 県社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://shirakunijinja.com/