絹巻神社 - 神社ファン

有名度

前頭

絹巻神社

きぬまきじんじゃ

兵庫県豊岡市気比字絹巻2585番の1

兵庫県豊岡市気比字絹巻2585番の1

神社入口

山根 浩二(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

天火明命 あまのほあかりのみこと

相殿

海部直命 あまのあたえのみこと

相殿

天衣織女命 あまのえちりめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

絹巻神社は兵庫県豊岡市に鎮座する神社。御祭神は天火明命、海部直命、天衣織女命の3柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
応神天皇3年4月、大山守命が山海の掌握を命じられた際、多美沿前県主武身立命の子である部位命に多運家の海を支配させ、その姓を海都食と称することを許されたと伝えられる。これに際し海部直命は、自らの始祖である天火明命を黄沼前に祀り、清明宮と称したとされる。
仁徳天皇10年8月には海部直命が城崎郡司を兼ね、黄沼県を海部村に置き、多運麻の海人を領して清明宮を新各山に接する地へ遷し、肩巻神社と称したと伝えられている。さらに履中天皇の御代には、海部直の後裔である西乃会跡が気崎郡司となり、瀬戸の水門工事を行い、円山川沿岸の洪水を防いだと伝承されている。
古代史料上でもその系譜は確認され、『続日本後紀』承和9年(842年)条には城埼郡の海神が官社に預けられたことが見え、『日本三代実録』貞観10年(868年)条では従五位上が授けられたことが記されている。さらに仁和元年(885年)には神階従五位下を賜ったと伝えられている。
近世には文化11年(1814年)に現在の本殿が再建されたとされる。境内には雷神社本殿の県指定文化財があり、社叢は「絹巻神社の暖地性原生林」として県指定天然記念物に指定されている。スダジイやアカガシ、タブノキなどが繁茂し、日本海側では珍しい植生を有し、ヒメハルゼミの生息地としても知られる。例祭は4月28日である。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
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神社詳細

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B9%E5%B7%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE