御霊神社 兵庫県三田市貴志 - 神社ファン

有名度

前頭

御霊神社

ごりょうじんじゃ

兵庫県三田市貴志1099−1

兵庫県三田市貴志1099−1

本殿

Jnn(wikipedia CC BY 2.1 jp)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御霊神社は兵庫県三田市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉冊命の2柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、文明2年(1470年)、貴志の村人たちによって再建された本殿は、その経緯が旧殿前扉板裏の墨書に記されており、当時の造営の様子を具体的に伝えている。本殿は三間社入母屋造で、屋根は檜皮葺とし、入母屋の妻側の庇を延ばして角柱を立てた向拝を備える構造となっている。
身舎正側面および向拝虹梁上には計六つの蟇股が配され、透彫による装飾が施されている。その意匠には牡丹に唐獅子や戎大黒などが見られ、なかでも向拝上に配された種子「キヤ」(十一面観音)など、神仏習合の様相を示す表現が確認できる点に特徴がある。
また、この地域の神事講は永禄年間(1558年以降)より記録が書き継がれており、巻子本として現存し、現在まで継承されている。
この本殿は室町後期の神社建築の特徴をよく残す遺構として評価され、明治37年(1904年)2月18日に国の重要文化財に指定された。さらに祭礼では、貴志御霊神社に伝わる「ホーヤホー踊(キシマイ)」が三田市指定無形民俗文化財となっており、毎年10月第2日曜日に奉納が行われている。
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%9C%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%89%E7%94%B0%E5%B8%82)