疫神祭塚 | 多井畑厄除八幡宮 - 神社ファン

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多井畑厄除八幡宮

たいのはたやくよけはちまんぐう

兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮ノ脇1

疫神祭塚

更新日:2025年6月27日

日本最古の疫神祭塚

多井畑厄除八幡宮には、770年(神護景雲4年)に疫病が流行した際に、疫病神を鎮めるために築かれた「疫神祭塚(えきじんさいづか)」があり、国内最古のものとされています。毎年1月18~20日に「厄除大祭」が行われ、多くの参拝者が厄除け祈願に訪れます。

疫神祭塚の場所

疫神祭塚は本殿に向かって左手に進むと階段があり、それをのぼって丘の頂上にいくと疫神祭塚が鎮座しています。少々急な階段なので気をつけてのぼってください。
疫神祭塚への石段
社殿は2014年頃に改修されています。疫神祭塚の社殿近くには、疫病が流行った際に祀られた経緯などが書かれた記念碑があります。
疫神祭塚全体
疫神祭塚社殿
社殿の前には、本人の代わりに穢れを流してくれるひながたを浮かべる水鉢があります。
疫神祭塚と水鉢
水鉢の奥に鎮座しているのが疫神祭塚社殿です。疫神祭塚は全体的に玉垣に覆われているので、近くづくことはできません。社殿の中は塚らしく土盛りされていていて、そこから一本木が生えている様子がうかがえます。
疫神祭塚社殿からみえる木

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