有名度
小結多井畑厄除八幡宮
たいのはたやくよけはちまんぐう
兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮ノ脇1
社殿までの石段
更新日:2026年9月10日
境内入口
多井畑厄除八幡宮の境内入口には、木造の明神鳥居である第一鳥居が立っています。扁額には「厄除八幡宮」の文字が掲げられ、鳥居の先には社殿へ向かう長い石段がまっすぐに延びています。

現在も境内入口から石段を見上げると「日本最古の厄除の霊地」の文字が目に入り、厄除けの神社として長く信仰されてきた多井畑厄除八幡宮らしい参道となっています。
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3つの石段を上って社殿へ
第一鳥居をくぐると、社殿まで3つに分かれた石段が続きます。石段は83段、34段、19段の合計136段。境内入口から一気に社殿まで上るのではなく、途中で二の鳥居や手水舎を通りながら、少しずつ社殿へ近づいていきます。


34段を上った先、最後の石段の手前には手水舎があります。長い石段を上ってきたところでいったん足を止め、ここで手と口を清めてから拝殿へ向かいます。
最後に待っているのが19段の石段です。この石段を上りきると社殿に到着します。

境内入口の第一鳥居から始まり、「日本最古の厄除の霊地」の看板、石造りの二の鳥居、手水舎を経て社殿へ。136段の石段そのものが、多井畑厄除八幡宮の境内を印象づける参道となっています。
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