社殿・御祭神・ご利益 | 多井畑厄除八幡宮 - 神社ファン

有名度

小結

多井畑厄除八幡宮

たいのはたやくよけはちまんぐう

兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮ノ脇1

社殿・御祭神・ご利益

更新日:2025年6月27日

社殿

本殿が建築にかかったのは1360(後村上天皇延文5)年のことです。その後1398(應永5)年には拝殿が、1487(長亨元)年には現本殿の覆いが建築されました。現在の拝殿は1927(昭和2)年に建てられたものになります。
拝殿は三間社の入母屋造で千鳥破風がついています。屋根は銅板葺きです。拝殿の扁額は書家の山口南艸の書です。
拝殿
拝殿の奥には唐門があり、その奥に本殿があります。本殿は内部を極彩色で彩った柿葺春日造(こけらぶきかすがづくり)になっています。
通常の参拝では本殿に行くことはできません。ご祈祷を社務所で申し込めば本殿までいけますので、内部の装飾など確認することができます。
唐門と本殿
唐門の提燈には社紋である橘紋と三つ巴紋が描かれています。多井畑厄除八幡宮は石清水八幡宮から勧請された神社のため、社紋も石清水八幡宮と同じです。

御祭神・ご利益

御祭神は応神天皇で誉田別命とも呼ばれ、八幡宮系神社の主祭神です。ご利益は、厄除けはもちろんですが、建立の経緯から他にも開運・交通安全・病気平癒があります。
拝殿から見えると唐門と本殿

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

多井畑厄除八幡宮の人気記事