出雲大社神戸分祠 - 神社ファン

有名度

前頭

出雲大社神戸分祠

いずもおおやしろこうべぶんし

兵庫県神戸市中央区楠町1丁目2−1

兵庫県神戸市中央区楠町1丁目2−1

拝殿

Takamikurayama(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

出雲大社神戸分祠以外にも 神戸のいづもさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
出雲大社神戸分祠には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国造りの神 縁結びの神 福の神 商売繁昌の神 医療・医薬の神 農耕の祖神 温泉の祖神 醸造の神 国譲りの神

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

出雲大社神戸分祠は兵庫県神戸市中央区に鎮座する神社。御祭神は大國主大神の1柱をまつる。
明治期、千家尊福が神戸で出雲信仰を広めたことを契機として、明治28年(1895年)に神戸教会所が開設され、大國主大神の御分霊が鎮祭された。これが出雲大社神戸分祠の起源である。その後、昭和13年(1938年)7月5日に発生した阪神大水害により大きな被害を受け、教会所は天井まで浸水し、建物は壊滅的な損傷を受けた。しかし、多くの教信徒の尽力によって復興が進められ、昭和15年(1940年)に現在の総檜造の神殿が再建された。
この再建に伴い大教会(分院)へ昇格し、さらに昭和25年(1950年)には分祠となり、現在の出雲大社神戸分祠としての形が整えられた。災害による壊滅から信仰共同体の力で再興し、組織としても発展していった経緯は、この神社の歴史において重要な位置を占めている。また、昭和47年(1972年)には出雲大社会館が完成し、戦後の歩みの中で神社の基盤はさらに充実した。
現在の社殿は、昭和15年(1940年)再建の総檜造の神殿である。神戸の中心部に位置し、各線の駅から徒歩で参拝可能な立地にありながら、出雲の大神を祀る厳かな空間が保たれている点が特色である。
祭事も年間を通じて執り行われており、5月および11月の例大祭、6月30日の夏越大祓、12月31日の年越大祓など、節目ごとに神事が斎行されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.izumo-kobe.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%88%86%E7%A5%A0