脇浜神社 - 神社ファン

有名度

前頭

脇浜神社

わきのはまじんじゃ

兵庫県神戸市中央区脇浜町2丁目3−6

兵庫県神戸市中央区脇浜町2丁目3−6

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
脇浜神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 産業守護 勝利勝運

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

脇浜神社は兵庫県神戸市中央区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧村社。
建武3年(1336年)、楠木正成が足利尊氏追討の命を受けて兵庫へ出陣した際、この脇浜の地に同志を集めて休息し、遥かに八幡宮を拝して湊川へ向かったと伝えられる。その後、その跡地である南宮川畔に八幡神社が勧請され、脇浜村の鎮守として尊崇されるようになった。脇浜神社の歴史は、南北朝動乱の時代背景と地域の鎮守信仰が重なる点に特徴がある。また、南宮の名については、楠宮の「木」を後世に落として南宮となったとする伝承が残る。こうした由緒は、脇浜の地に刻まれた楠木正成ゆかりの記憶を今に伝えるものである。さらに昭和7年(1932年)9月には社殿が現在地に造営され、あわせて葺合の村社であった宇佐八幡神社を合祀し、社名を南宮宇佐八幡神社と改称した。
平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災では社殿や社務所が倒壊する被害を受けたが、平成11年(1999年)9月に再建された。さらに令和5年(2023年)9月には御造替事業による社殿修繕が竣工しており、災禍を越えて祈りの場が守られてきた。
例祭は毎年10月第3日曜日で、現在も年中祭祀が営まれている。また近年は境内の「ハートの木」でも知られ、地域に根ざした鎮守としての落ち着きと親しみやすさをあわせ持つ神社である。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://wnuhachiman.wixsite.com/wakinohama