松尾神社 宝塚市 - 神社ファン

有名度

前頭

松尾神社

まつおじんじゃ

兵庫県宝塚市山本東一丁目9番1号

兵庫県宝塚市山本東一丁目9番1号

鳥居と拝殿

Hiroyuki0904(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
松尾神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 酒造守護

御祭神

大山咋命 おおやまくいのみこと
坂上田村麻呂公 さかのうへのたむらまろこう

神社系統

この神社の主な系統は

松尾系

です。
他に 「坂上田村麻呂系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松尾神社は兵庫県宝塚市に鎮座する神社。御祭神は大山咋命、坂上田村麻呂公の2柱をまつる。
社格は旧村社。
松尾神社の由緒は古く、社伝では安和年間(968年~970年)に、坂上田村麻呂の後裔とされる坂上季猛が祖先である田村麻呂を祀り、山本郷の産土社として創建したと伝えられる。もとは「将軍宮松尾丸社」と称したとされ、松尾丸という名は田村麻呂の幼名にちなむという伝承が残る。山本の地は多田盆地周辺の歴史とも結びつき、松尾神社は単なる一村の鎮守にとどまらず、坂上氏の系譜と地域の歴史を伝える場として受け継がれてきた。
その後、治承元年(1177年)に当地が松尾大社へ寄進され、大山咋命の分霊が勧請されて合祀されたと伝えられる。これにより、坂上田村麻呂公を祀る性格と松尾信仰の系譜とが一社の中で重なり合う現在の姿が形づくられた。将軍家の崇敬を受けたとする伝承もあり、源頼朝の信仰や、将軍交代の折に守護弓として新たな弓を調製したという話も伝えられている。
社殿でとくに注目されるのは本殿である。本殿は一間社流造柿葺で、江戸時代初期の様式を伝え、寛文11年(1671年)に再興された。宝塚市の指定文化財となっており、地域に残る近世神社建築として重要な存在である。
「とんとこ祭り」は5年ごとに5月5日に行われ、約400年以上続く伝統行事として知られる。また、坂上田村麻呂公を祭神とすることにちなむ「弓洗い式」と宝塚「田村麻呂杯」弓道大会は、明治期に途絶えた神事を2000年に復活させたものであり、松尾神社の特色を示す行事となっている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82)