摂社 天之参剣神社 | サムハラ神社 - 神社ファン

有名度

関脇

サムハラ神社

さむはらじんじゃ

大阪府西区立売堀2丁目5-26

摂社 天之参剣神社

更新日:2026年4月24日

天之参剣神社

摂社の天之参剣神社(あめのみつるぎじんじゃ)は、本殿裏に位置し、2025年(令和7年)に建立された新しい社です。
御祭神は、天之参剣大神・北辰サムハラ矛大神・布都御魂大神・建速須佐之男大神・日本武尊・鍾馗御霊大神・天満大自在天神の7柱です。ご利益は天皇陛下御守護・国家安泰・世界平和とされています。
社務所の由緒によれば、造化三神の御神徳を受け継ぎ、昭和天皇の守護と国家安泰、世界平和を願って、日々三万三千回におよぶ霊剣を振り祈願を続けた聖人が存在し、その方を参剣大神と称えるとされています。参剣大神は、悪しきものを断ち、良きものを生み出す力を持つ神とされています。
サムハラ神社が造化三神による「生命・守護」の信仰を中心とするのに対し、天之参剣神社は「剣」の力を象徴とする祓いの性格を持つ点が特徴です。祀られている神々も共通して「悪しきものを断つ」「災厄を祓う」という性質を持ち、サムハラ神社の守護信仰をさらに強める役割を担っています。
また「参剣(みつるぎ)」という名称は、三種の神器の一つである草薙剣(天叢雲剣)に通じる概念とされ、剣そのものを神格化した信仰に基づくものと考えられています。このように天之参剣神社は、守護の信仰に加えて「断つ力」を象徴する存在として、境内の中でも重要な位置を占めています。
サムハラ神社 天之参剣神社 社殿

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