生根神社 大阪市住吉区 - 神社ファン

有名度

前頭

生根神社

いくねじんじゃ

大阪府大阪市住吉区住吉2-3-15

大阪府大阪市住吉区住吉2-3-15

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
生根神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

少彦名系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

生根神社は大阪府大阪市住吉区に鎮座する神社。御祭神は少彦名命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、郷社。
生根神社の創建時期は明確ではないが、少なくとも古代には有力な神社として存在していた。『延喜式』神名帳(927年成立)には式内社として記載されており、当社が朝廷の祭祀体系の中に位置づけられていたことがうかがえる。また806年の『新抄格勅符抄』には「生根神」に神戸1戸が充てられていたことが記され、古くから公的祭祀と関わりをもつ神社であったことが知られている。
当社には、住吉大社の創建以前からこの地に鎮座していたとする伝承が残る。祭神である少彦名命は酒造に関わる神として知られ、神功皇后がこの地で酒を醸し住吉三神に献じたと伝える古伝も伝わっている。
中世には境内に天満宮が祀られ、文明14年(1482年)にはその存在が確認されている。住吉大社の奥に位置する天神社であることから「奥の天神」と呼ばれるようになり、この通称は現在まで広く親しまれている。江戸時代には住吉大社の摂社として扱われ、住吉の神社群の中で重要な役割を担っていた。
境内の本殿は大阪府指定重要文化財で、慶長期に造営された桃山時代の建築を今に伝える。桧皮葺の一間社流造で、極彩色の意匠が施されている点に当時の華やかな建築様式がうかがえる。拝殿は総木曽桧材で建てられ、昭和11年に改修され現在の姿となった。
境内には摂社の天満宮があり、江戸時代には「紅梅殿」とも呼ばれていた。天満宮には室町時代に制作された菅原道真公坐像が安置されており、大阪市指定有形文化財となっている。
祭礼では10月9日の例祭をはじめ、7月19日の渡御式、4月1日の淡島祭、七夕祭、年末の大根炊きなどが行われ、現在も地域の信仰を集める神社として親しまれている。
  • 郷社
  • 式内社(大)
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://ikune.a.la9.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%A0%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA)
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/