諸羽神社 - 神社ファン

有名度

前頭

諸羽神社

もろはじんじゃ

京都府京都市山科区四ノ宮中在寺町17

京都府京都市山科区四ノ宮中在寺町17

拝殿

Izudon(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

天児屋命 あめのこやねのみこと
天太玉命 あめふとたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諸羽神社は京都府京都市山科区に鎮座する神社。御祭神は天児屋命、天太玉命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
諸羽神社は貞観4年(862年)に社殿が造営されたと伝わるが、創建の詳細は明らかではない。古くは「兩羽大明神(もろはだいみょうじん)」と称され、のちに「兩羽」の表記が「諸羽」へ改められたと伝えられている。
社殿は応仁の乱(1467年-1477年)によって焼失し、その後再建されたが、明和元年(1764年)の火災で再び焼失した。この火災により古記録の大半が失われたとされる。明和2年(1765年)に復興したものの、さらに天明年間(1781年-1789年)にも火災に遭ったという。現存する社殿は様式の特徴から19世紀中頃の造営と見られている。
近代に入ると、明治6年(1873年)8月に村社に列し、明治16年(1883年)1月に郷社へ昇格した。
本殿は春日流造であり、造営年代は明確ではないが、細部様式から19世紀中頃の建立と考えられている。例祭は毎年4月16日である。また、10月第3日曜日には神幸祭が行われ、神輿2基が氏子地域を巡幸し、区間によっては担ぎで進む。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 春日流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E7%BE%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE