大酒神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

大酒神社

おおさけじんじゃ

京都府京都市右京区太秦蜂岡町30

京都府京都市右京区太秦蜂岡町30

社殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大酒神社は京都府京都市右京区に鎮座する神社。御祭神は秦始皇帝、弓月王、秦酒公、兄媛命、弟媛命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
大酒神社は、古くは「大辟神(おおさけのかみ)」と称された神社である。嘉祥2年(849年)に従五位下の神階を授けられたことが記録に見え、9世紀にはすでに朝廷から正式に神階を与えられていたことが確認できる。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には、山城国葛野郡の式内社として「大酒神社(元名大辟神)」と記載されている。その後も神階は昇叙され、『広隆寺来由記』には治暦4年(1068年)に正一位に至った旨が記される。
中世以降は広隆寺の鎮守社として同寺境内に鎮座していたが、明治維新後の神仏分離により寺から分かれ、現在地へ遷座した。近代社格制度では村社に列している。
祭礼としては、10月12日夜(旧暦9月12日)に行われる太秦牛祭が著名である。異形の面をつけた麻多羅神役が牛に乗り、広隆寺境内を練り歩いて薬師堂前で祭文を読み上げる形式が伝えられてきた。太秦牛祭は1983年(昭和58年)に京都市登録無形民俗文化財に登録されたが、現在は休止中である。
  • 村社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%85%92%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/