有名度
小結梅宮大社
うめのみやたいしゃ
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
梅宮祭(神幸祭)
更新日:2025年6月4日
歴史ある例祭「梅宮祭」(神幸祭)
梅宮神社の例祭として最も有名なのが「梅宮祭(うめのみやのまつり)」です。梅宮祭の始まりは承知(834年〜847年)の頃だと伝えられており、4月と11月の上の酉日におこなわれていました。梅宮社は橘氏の氏者であったことから、もともとは橘氏が奉幣を務めていましたが、後に藤原氏や源氏の長者が代行を務めた経験もあるそうです。廃止や復活を何度も繰り返し、明治以降は4月3日の年1回に開催されていましたが、現在では5月3日に移り、「神幸祭(しんこうさい)」という別の名前でお祭りが行われています。神幸祭は氏子町の家内安全と繁栄を祈願するお祭で、神輿の巡行(子ども神輿15基、大神輿1基)や神苑の無料開放、露天の出店などがおこなわれます。夜になると大神輿が境内に到着し、和太鼓の奉納などがおこなわれて大変盛り上がります。

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