猫好きに人気の猫神社 | 梅宮大社 - 神社ファン

有名度

小結

梅宮大社

うめのみやたいしゃ

京都府京都市右京区梅津フケノ川町30

😞 🙁 😐 🙂 😄

猫好きに人気の猫神社

更新日:2026年8月9日

猫に会える神社

梅宮大社を訪れたら、ぜひ出会いたいのが境内で暮らす猫たちです。子授けや安産の神社として知られる梅宮大社ですが、近年では「猫神社」としても人気を集めており、猫好きの参拝客が全国から訪れる見どころとなっています。
境内の猫
現在境内で暮らす猫たちは、約25年前に宮司が保護した一匹の野良猫が始まりとされています。その後少しずつ仲間が増え、2022年時点では11匹の猫たちが神社で大切に育てられています。境内でのびのびと暮らす姿は梅宮大社ならではの風景となっており、多くの参拝者を癒やしています。
境内の猫 ベンチにいる
猫は一度にたくさんの子どもを産むことから、古くから子孫繁栄や安産の象徴とされてきました。そのため、子授け・安産にご利益がある梅宮大社とも縁が深く、神社の穏やかな雰囲気によく溶け込んでいます。また、動物写真家・岩合光昭さんの人気番組「世界ネコ歩き」の撮影地にもなったことで、猫好きの間ではさらに有名な神社となりました。
境内の猫 参拝客に乗っかる
社務所の近くには猫用の寝床や水飲み場、食事場所が設けられており、多くの猫たちが思い思いに過ごしています。おみくじ箱の上で気持ちよさそうに昼寝をしたり、境内をゆっくり散歩したり、参拝客のそばへ近寄って甘えたりと、それぞれ個性豊かな姿を見ることができます。どの猫に出会えるか、何匹会えるかはその日の運次第ですが、それも梅宮大社を訪れる楽しみの一つです。
境内の猫 二匹
人懐っこい猫が多く、ベンチで休憩していると膝の上へ乗ってくることもあります。しかし、猫たちは神社で大切に暮らす命です。写真撮影や触れ合いは可能ですが、無理に追いかけたり抱き上げたりせず、静かに見守るよう心掛けましょう。また、餌やマタタビを与えることは禁止されていますので、神社のルールを守って触れ合うことが大切です。
子授け・安産のご利益をいただきながら、自由気ままに暮らす猫たちにも癒やされることができるのは梅宮大社ならではの魅力です。参拝の際は、社殿だけでなく境内を歩きながら、愛らしい猫たちとの出会いもぜひ楽しんでみてください。

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