またげ石 | 梅宮大社 - 神社ファン

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梅宮大社

うめのみやたいしゃ

京都府京都市右京区梅津フケノ川町30

またげ石

更新日:2025年6月4日

女性の強い味方「またげ石」

本殿の右横、若宮社の左横には「またげ石」と呼ばれる小さな丸い石が2つ置かれています。またげ石の詳しい由来は定かではないそうですが、子宝に恵まれなかった「檀林(だんりん)皇后」がこの石をまたいだところ、すぐに子ども(後の仁明天皇)を授かることができたという言い伝えが残されています。また、檀林皇后の出産の際、境内に白砂を敷き詰めて出産をおこなったら安産だったという言い伝えもあることから、「子授けや安産にご利益がある石」として親しまれるようになり、血脈相続の石として現在まで多くの参拝客の注目を集めています。さらに、安産のお守りとしてまたげ石の下に敷かれている「白砂」の授与をしていただくこともでき、これから出産を考えている女性の参拝客にはかなりおすすめの見どころとなっています。
またげ石

またげ石に行くには子授け祈願を

ただし、通常の参拝だと、またげ石の近くには行けず、かなり離れた位置(柵越し)からしか見ることができません。またげ石を近くで見たり、実際にまたいだりするには、夫婦一緒に子授けの祈祷を受ける必要があります。とても貴重な体験ができるので、子授け祈願をしたいご夫婦はぜひ祈祷を受けてみてはいかがでしょうか。
若宮社 横のまたげ石

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