新殿神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

新殿神社

しんでんじんじゃ

京都府相楽郡精華町大字山田小字医王子3

京都府相楽郡精華町大字山田小字医王子3

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
新殿神社には

「健康系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

無病息災 学業成就 雨乞

御祭神

素盞嗚尊 すさのおのみこと
天児屋根命 あめのこやねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新殿神社は京都府相楽郡精華町に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊、天児屋根命の2柱をまつる。
新殿神社は、古くは植樹神社と称したと伝えられる。由緒については、京田辺市天王の朱智神社から勧請されたとの伝承があるが、詳細は明らかではない。現本殿には天文16年(1547年)の棟札が残っており、室町時代にはすでに本殿が成立していたことが確認できる。本殿は一間社流造で、大工藤原国次による天文16年(1547年)の造営とされる。正面は二間に分かれる構造をとり、2柱を祀る形式に対応した造りとなっている。本殿は京都府指定文化財であり、末社八王子社も同じく府指定文化財に指定され、いずれも室町時代の建立とされている。
境内には、かつて隣接していた別当寺医王寺の名残として薬師堂が残る。本尊の薬師如来坐像が伝えられ、堂内には弘法大師坐像や観音像(厨子入り)も安置されている。付近には鐘楼跡も確認され、神仏習合期の歴史を伝える遺構が境内に残っている。
文化財として特に著名なのが新殿神社十三重塔である。室町後期の石造十三重塔で、重要文化財に指定されている。基礎部分には延徳3年(1491年)11月16日の刻銘があり、建立年代が明確にわかる貴重な遺構である。
祭事としては、1月1日の元旦祭、2月11日の祈年祭、10月第2日曜日の例大祭(神嘗祭)、11月23日の秋期例大祭(新嘗祭)が行われる。さらに宮座衆奉納として、1月第2日曜日の二の会、10月第2日曜日の松の戸が伝承されており、翁舞は2年に1回、4月に奉納される。地域の伝統的な祭礼行事が現在も継承されている神社である。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/29/231/index.html
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/