有名度
関脇石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市八幡高坊30
東総門・西総門・北総門
更新日:2025年5月22日
石清水八幡宮本殿には廻廊があり、その外側に若宮社や若宮殿社などの摂末社が鎮座し、その外側は築地塀が巡らされています。築地塀の東、西、北には門が設置されています。現在は門ですが昔は鳥居だったと伝わり、江戸時代前期の代将軍・家光の頃に、石清水八幡宮本殿とともに総門として再建されました。
東総門、北総門、西総門は2008年(平成20年)12月2日に国の指定重要文化財に登録されました。
総門の屋根には鬼瓦が乗っており、特徴的な門になっています。
東総門、北総門、西総門は2008年(平成20年)12月2日に国の指定重要文化財に登録されました。
総門の屋根には鬼瓦が乗っており、特徴的な門になっています。

東総門
本殿向かって右手あるのが東総門です。江戸前期(1624~1643年頃)の創建で本柱2本の前後に控柱2本の控柱があり、寺院の門でよくみられる四脚門です。屋根は本瓦葺です。
西総門
本殿に向かって左手にあるのが西総門です。西総門は1632年(寛永9年)に鳥居から門に改めたと伝えられていますが、慶長年間(1596年-1615年)の古図に「門」が確認できるので、真偽は不明です。
北総門
本殿に向かって奥側、摂末社が並ぶところに北総門はあります。東総門と同様に四脚門で、屋根は本瓦葺です。
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