有名度
関脇石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市八幡高坊30
摂社 若宮社・若宮殿社
更新日:2026年7月15日
本殿の御子神を祀る男女の守護神
石清水八幡宮本殿の北東には、若宮社(わかみやしゃ)と若宮殿社(わかみやでんしゃ)が一つの区画に隣り合って鎮座しています。両社とも石清水八幡宮の摂社で、本殿を囲む摂末社の中でも特に大きな社殿を持ち、いずれも国の重要文化財に指定されています。本殿の御祭神である応神天皇の御子神を祀る社として、古くから篤い信仰を集めています。


スポンサーリンク
若宮社
向かって左側に鎮座するのが若宮社で、若宮殿社より一回りほど大きな社殿です。現在の社殿は江戸時代前期に再建されたもので、日吉造・檜皮葺の美しい建築となっています。御祭神は仁徳天皇で、本殿に祀られる応神天皇の皇子です。男性の守護神として信仰され、祈願成就や学業成就などの御神徳があるとされています。
若宮殿社
向かって右側に鎮座するのが若宮殿社で、若宮社よりやや小ぶりな社殿です。現在の社殿は江戸時代前期に再建されたもので、入母屋造・檜皮葺の優美な建築が特徴です。御祭神は応神天皇の皇女二柱で、女性の守護神として篤く信仰されています。祈願成就や心身健康をはじめ、さまざまな願い事を祈願する社として親しまれています。
この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
