御神木のおがたまの木 | 石清水八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

石清水八幡宮

いわしみずはちまんぐう

京都府八幡市八幡高坊30

御神木のおがたまの木

更新日:2025年5月17日

一円玉の絵柄にもなっている招霊の木

石清水八幡宮の東総門、鬼門封じの石垣の近くに、ご神木である招霊の木(おがたまのき)はあります。
おがたまの木は、小賀玉木とも言われ、モクレン科に属する常緑喬木で、高さは20メートルある巨木です。
招霊の木
招霊の木は昔から霊力の宿る御神木として多くの神社に植えられていて、神が宿るとも言われています。和歌や俳句にも度々登場します。
寄せ集められた丸い果実の形状から、巫女が舞う際の神楽鈴が作られた説もあると案内板には書かれていて、一円玉硬貨の表面にも描かれていることで知られています。
日本神話の天照大神様が天岩戸お隠れになった際に、天岩戸で舞った天細女命が手にしていたのもオガタマノキと言われています。また一円玉に描かれていることでも有名です。
招霊の木と社殿

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