有名度
関脇石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市八幡高坊30
授与品(八幡御神矢・弓・おふだ・お守り・御朱印)
更新日:2025年5月17日

八幡御神矢・弓
八幡大神様を信仰する石清水八幡宮では、武士道の中で弓矢は大切なものとされ、厄除開運・必勝・家内安全・商売繁盛の効果があるものとして、神矢が御神札(おふだ)として授与され、一番人気となっています。お正月に八幡御神矢を受けられた方は「八幡御神矢神楽舞」の巫女舞を奉納頂けます。それ以外の時期は、神楽舞済みの御神矢が頂けます。
おふだ・お守り・おみくじ
石清水八幡宮では様々なおふだやお守りが供されていますが、おふだは家内安全を始めとする全般の御神徳のある大麻をはじめ、商売繁盛、厄除け、変わったところでは選挙必勝札などもあります。お守りは、厄除・開運、家内安全・心身健康・心願成就・開運招福、商売繁盛・仕事・金運向上、必勝・合格・学業、交通安全、安産、病気平癒まで、全部で厄50種類あります。
その中でも石清水八幡宮ならではの人気のお守りが、関西で厄除けとして有名な神社なので、厄除け守りの一つであるカラフルな七色の糸で作られた「七色守」が人気です。七色のものを身に着けると厄除けになると言われ、七福神を色に著したともいわれています。かわいい鳩鈴守も厄除け・開運の効果があると言われています。
また石清水八幡宮は頼朝の時代より、信長・秀吉など名だたる武将が勝運を祈願して参拝した神社でもあり、神矢が描かれた勝駒守が人気です。
おみくじでも、八幡宮のシンボルでもあり、本殿や鳥居にも描かれている鳩がモチーフの鳩みくじがかわいいと人気があります。

御花神饌が描かれた美しい刺繍御朱印
石清水八幡宮の御朱印は、本殿のにある「おふだ・御守授与所」で頂くことができます。一年中受け取ることが可能ですが、開設時間は季節により異なるため、事前にホームページにてご確認ください。石清水八幡宮の御朱印は御本社の御朱印はもちろん、摂社(武内社、石清水社、高良神社の御朱印も頂くことができます。
御本社の御朱印は文字と印だけの通常版と、八が鳩の文字になった特別版とあります。また季節の花と鳥が対で描かれている三か月ごとに変わる刺繍御朱印も人気です。
また、石清水八幡宮では色鮮やかな御朱印帳が、特に蒔絵の金色の本社殿が描かれた御朱印帳は海外の方に好まれています。

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