有名度
関脇石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市八幡高坊30
授与品(八幡御神矢・弓・おふだ・お守り・御朱印)
更新日:2026年7月16日

八幡御神矢・弓
八幡大神を祀る石清水八幡宮では、古くから八幡神は武運・弓矢の神として信仰されてきました。そのため、厄除開運・必勝・家内安全・商売繁盛などのご利益を願う「八幡御神矢」が授与されており、石清水八幡宮を代表する授与品として高い人気を集めています。お正月に八幡御神矢を受ける方には「八幡御神矢神楽舞」が奉納され、それ以外の時期には神楽舞でお祓いを受けた御神矢を受けることができます。おふだ・お守り・おみくじ
石清水八幡宮では、さまざまなおふだやお守りが授与されています。おふだは家内安全をはじめ、商売繁盛や厄除けなど幅広いご利益があり、珍しいものでは「選挙必勝札」も授与されています。お守りは厄除・開運、家内安全、心身健康、心願成就、商売繁盛、仕事運、金運向上、必勝、合格、学業成就、交通安全、安産、病気平癒など、約50種類が用意されています。
中でも石清水八幡宮ならではの授与品として人気なのが、七色の糸で編まれた「七色守」です。関西では七色のものを身に着けると厄除けになると伝えられ、七福神を色で表したともいわれています。また、八幡宮の神使である鳩をモチーフにした「鳩鈴守」も、厄除けや開運のお守りとして親しまれています。
さらに、石清水八幡宮は源頼朝をはじめ、織田信長や豊臣秀吉など歴代の武将が勝運を祈願した神社として知られています。そのため、神矢が描かれた「勝駒守」も人気の授与品です。

御花神饌が描かれた美しい刺繍御朱印
石清水八幡宮の御朱印は、本殿にある「おふだ・御守授与所」で受けることができます。年間を通して授与されていますが、受付時間は季節によって異なるため、参拝前に公式ホームページで確認することをおすすめします。御朱印は御本社のほか、摂社である武内社・石清水社・高良神社の御朱印も授与されています。
御本社の御朱印には、文字と朱印による通常版のほか、「八」の字を二羽の鳩で表した特別版があります。また、季節の花と鳥を組み合わせた「御花神饌」をモチーフとする刺繍御朱印は、3か月ごとにデザインが変わる人気の御朱印です。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
