有名度
関脇城南宮
じょうなんぐう
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
本殿を囲む11の末社「ご利益めぐり」
更新日:2026年9月8日
城南宮では、本殿を囲む11の神々を参拝する「ご利益めぐり」が案内されています。入口は拝殿に向かって左手側にあり、本殿の周囲をめぐりながら末社を参拝し、右手側の出口へと進みます。
本殿に向かって左手(西側)には稲荷社・厳島社・住吉社・兵主社・粟島社、右手(東側)には天満宮社・妙見社・金刀比羅社・庚申社・大国主社・春日社が鎮座し、それぞれ異なる御神徳を持つ神々をお祀りしています。
なお、ご利益めぐりでは本殿内に入るため、写真撮影は禁止されています。
厳島社・住吉社・兵主社は、三社がひとつの社殿に祀られています。厳島社の御祭神は市寸島比売神(いちきしまひめのかみ)で、昇進や海上安全の神として信仰されています。住吉社では海や和歌に関わる綿津見神(わたつみのかみ)、兵主社では勝利の神とされる須佐之男尊(すさのおのみこと)をお祀りしています。
その隣に鎮座する粟島社の御祭神は、少名毘古那神(すくなびこなのかみ)です。医薬に関わる神として知られ、婦人病平癒や医薬守護のご利益があるとされています。
天満宮社・妙見社・金刀比羅社は、三社がひとつの社殿に祀られています。天満宮社の御祭神は、学問や芸能の神として知られる菅原道真公。妙見社では創造・起業の神とされる天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、金刀比羅社では産業発展の神とされる金山毘古神(かなやまびこのかみ)をお祀りしています。
庚申社の御祭神は、道案内の神として知られる猿田彦神(さるたひこのかみ)です。大国主社では経営・医療の神とされる大国主命(おおくにぬしのみこと)、春日社では慈悲の神とされる天児屋命(あめのこやねのみこと)をお祀りしています。
本殿への参拝とあわせて東西の末社をめぐれば、商売繁盛や学問、海上安全、医薬、道案内など、さまざまな御神徳を持つ神々にお参りすることができます。
本殿に向かって左手(西側)には稲荷社・厳島社・住吉社・兵主社・粟島社、右手(東側)には天満宮社・妙見社・金刀比羅社・庚申社・大国主社・春日社が鎮座し、それぞれ異なる御神徳を持つ神々をお祀りしています。
なお、ご利益めぐりでは本殿内に入るため、写真撮影は禁止されています。
本殿西側に鎮座する末社
本殿の西側(本殿に向かって左手)にある稲荷社では、食物を司る宇気毛智神(うけもちのかみ)をお祀りしています。商売繁盛のご利益があるとされています。厳島社・住吉社・兵主社は、三社がひとつの社殿に祀られています。厳島社の御祭神は市寸島比売神(いちきしまひめのかみ)で、昇進や海上安全の神として信仰されています。住吉社では海や和歌に関わる綿津見神(わたつみのかみ)、兵主社では勝利の神とされる須佐之男尊(すさのおのみこと)をお祀りしています。
その隣に鎮座する粟島社の御祭神は、少名毘古那神(すくなびこなのかみ)です。医薬に関わる神として知られ、婦人病平癒や医薬守護のご利益があるとされています。

本殿東側に鎮座する末社
本殿の東側(本殿に向かって右手)には、天満宮社・妙見社・金刀比羅社・庚申社・大国主社・春日社が鎮座しています。天満宮社・妙見社・金刀比羅社は、三社がひとつの社殿に祀られています。天満宮社の御祭神は、学問や芸能の神として知られる菅原道真公。妙見社では創造・起業の神とされる天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、金刀比羅社では産業発展の神とされる金山毘古神(かなやまびこのかみ)をお祀りしています。
庚申社の御祭神は、道案内の神として知られる猿田彦神(さるたひこのかみ)です。大国主社では経営・医療の神とされる大国主命(おおくにぬしのみこと)、春日社では慈悲の神とされる天児屋命(あめのこやねのみこと)をお祀りしています。

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