末社 東照宮・大神宮 | 御香宮神社 - 神社ファン

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御香宮神社

ごこうのみやじんじゃ

京都府伏見区御香宮門前町174

末社 東照宮・大神宮

更新日:2025年6月3日

東照宮

御香宮神社の末社である東照宮(とうしょうぐう)は本殿の北西、北門のそばに鎮座しています。
東照宮 鳥居と社殿
祭神は徳川家康(とくがわいえやす)で、死後に東照大権現の神号を贈られていますので、東照大権現で祀られるケースも多いです。
本殿は1624年(元和8年)水野遠江守が造営したものされています。御香宮神社の本殿が家康の造営によることから、徳川幕府から大事されていた神社です。東照宮も創建時は大神宮(伊勢神社)の横で南向きに鎮座していました。他の末社より格上に扱っていたと思われます。残念ながら昭和36年に道路の拡張工事の影響で現在の位置に鎮座しました。
東照宮 拝殿と本殿

大神宮

御香宮神社の末社である大神宮(だいじんぐう)は本殿の北東、豊国社の北に鎮座しています。
大神宮 鳥居と社殿
祭神は天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)です。伊勢神宮の両大神を祀っています。
本殿は1694年(元禄7年)に、拝殿は1737年(元文2年)に建立されました。
大神宮 拝殿と本殿

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