有名度
前頭上位御香宮神社
ごこうのみやじんじゃ
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
末社 松尾社・厳島社・稲荷社
更新日:2026年8月6日
御香宮神社の境内には、本殿の周囲を守るように松尾社・厳島社・稲荷社の三つの末社が鎮座しています。それぞれ異なる歴史や御祭神を持ち、本殿への参拝とあわせて巡ることで、御香宮神社の信仰の広がりや伏見の歴史をより深く感じることができます。華やかな本殿とは対照的に、落ち着いた雰囲気の中で静かに参拝できるのも魅力です。
祭神は松尾大神で、1891年(明治24年)に建立されました。もとは山祇社としてまつられていましたが、当時の神職や氏子の連署によって現在の松尾社へ改められています。
松尾大神は酒造祖神として広く信仰されており、酒どころ伏見にふさわしい末社です。建立費用は伏見酒造組合によって全額奉納されており、伏見の酒造文化と御香宮神社との深い結び付きを今に伝えています。
祭神は厳島大神です。創建年代は明らかではありませんが、1961年(昭和36年)の道路拡張工事に伴い、現在の場所へ遷座しました。
池のほとりという立地もあり、木々に囲まれた社殿は落ち着いた雰囲気に包まれています。本殿周辺のにぎわいとは異なる静寂が漂い、ゆっくりと参拝したい人におすすめの場所です。
1710年(宝永7年)に建立された歴史ある末社で、祭神は菊姫大明神と源福大明神です。詳しい由緒は明らかではありませんが、長年にわたり地域の人々から信仰を集め、現在も大切に守られています。
小ぶりな社殿ながら歴史を感じさせる佇まいで、本殿の西側を巡る際にはぜひ立ち寄りたい見どころの一つです。
酒造祖神をまつる松尾社、池畔に静かに鎮座する厳島社、300年以上の歴史を持つ稲荷社と、それぞれ異なる由緒と魅力があります。本殿を中心に境内を一周しながら末社を巡ることで、御香宮神社が長い歴史の中で育んできた多様な信仰と、伏見という土地ならではの文化をより身近に感じることができるでしょう。
松尾社
本殿の北西、東照宮の隣に鎮座するのが松尾社です。祭神は松尾大神で、1891年(明治24年)に建立されました。もとは山祇社としてまつられていましたが、当時の神職や氏子の連署によって現在の松尾社へ改められています。


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厳島社
本殿の西側、池の奥に静かに鎮座しているのが厳島社です。祭神は厳島大神です。創建年代は明らかではありませんが、1961年(昭和36年)の道路拡張工事に伴い、現在の場所へ遷座しました。


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稲荷社
厳島社の隣には稲荷社が鎮座しています。1710年(宝永7年)に建立された歴史ある末社で、祭神は菊姫大明神と源福大明神です。詳しい由緒は明らかではありませんが、長年にわたり地域の人々から信仰を集め、現在も大切に守られています。


本殿とあわせて巡りたい三つの末社
御香宮神社では本殿への参拝だけでなく、境内に点在する末社にも足を運ぶことで、より奥深い信仰に触れることができます。酒造祖神をまつる松尾社、池畔に静かに鎮座する厳島社、300年以上の歴史を持つ稲荷社と、それぞれ異なる由緒と魅力があります。本殿を中心に境内を一周しながら末社を巡ることで、御香宮神社が長い歴史の中で育んできた多様な信仰と、伏見という土地ならではの文化をより身近に感じることができるでしょう。
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