有名度
前頭上位御香宮神社
ごこうのみやじんじゃ
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
椿・桜
更新日:2025年6月3日
椿
豊臣秀吉が伏見城築城の際に各地から集めた茶花のひとつです。小堀遠州が「おそらくこれに勝る椿は他にない」と称えたため、「おそらく椿」とも呼ばれています。参道左手の参集館の南側庭園内にあるので、参道から塀越しに見ることになりますが、純白やピンク色に染まった樹齢400年超えの椿は花びらがとても大きくて見応えがあり、思わずうっとりしてしまう美しさです。30年くらい前から樹勢の衰えがあるようですが、時期になれば以前ほどではないかもしれませんが、立派な花を咲かせています。また、今後の事も考えてか、石庭に挿し木をした二世が育っていますので、そちらでも椿を見ることが可能です。
例年の開花時期は3月下旬から4月上旬です。開花状況によっては、この後紹介する桜と一緒に楽しむこともできそうです。
同じ種類の五色八重散椿

桜
御香宮神社は、伏見エリアの隠れた桜の名所としても知られています。3月下旬から4月上旬には、本殿そばにあるソメイヨシノや御香水石碑そばの紅枝垂など、数多くの桜が咲き誇ります。ピンク色の優しい桜は、御香宮神社のふんわりと温かな空気感によく合います。比較的混雑なく楽しめるので、ゆったりと桜を楽しみたい方におすすめです。
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