有名度
関脇豊国神社
とよくにじんじゃ
京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530
方広寺の鐘
更新日:2025年5月16日
大阪冬の陣のきっかけとなる「国家安康」の鐘
方広寺は、豊国神社末社である槇本稲荷神社左側に鎮座するお寺です。創建は1595年(文禄4年)、豊臣秀吉が天下統一をされた際に大仏殿の建立と共に建てられました。

方広寺鐘銘事件
方広寺と言えば、大阪冬の陣のきっかけとなる鐘「国家安康」の文字が刻まれた鐘として有名です。方広寺大仏殿完成後に落慶供養を行う予定でしたが、徳川家康が鐘に刻まれている銘文、「国家安康」が家康の名前を分断し、「君臣豊楽」が豊臣を君主とするもので不快であると難癖をつけ、これが大坂冬の陣のきっかけの一つとなったと言われています。現在も「国家安康」と「君臣豊楽」の文字がくっきり見えます。

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