授与品(お守り・絵馬・御朱印) | 豊国神社 - 神社ファン

有名度

関脇

豊国神社

とよくにじんじゃ

京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530

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授与品(お守り・絵馬・御朱印)

更新日:2026年8月11日

おふだ・お守り・おみくじ・御朱印

豊國神社では、おふだやお守り、絵馬、おみくじ、御朱印を拝殿横にある社務所で授与しています。豊臣秀吉を祀る神社らしく、出世開運や仕事運にまつわる授与品が充実しているのが特徴です。また、秀吉の馬印であった瓢箪(ひょうたん)をモチーフにしたお守りや授与品も数多くそろっています。
授与品全体
人気のお守りの一つが「福寿ひょうたん守」です。天然の瓢箪を使ったお守りで、瓢箪には馬の絵と「左馬」の文字が描かれ、将棋の駒には「出世開運」の文字が記されています。豊臣秀吉ゆかりの神社ならではのお守りとして人気があります。
福寿ひょうたん守
「太閤黄金守」も人気の授与品です。黄金色の瓢箪をかたどったお守りで、金運向上のご利益があるとされています。また、草履取りから天下人へと出世した秀吉の逸話にちなみ、「太閤出世ぞうり」の根付けも授与されています。出世開運を願う参拝者から人気が高く、そのほかにも仕事守、厄除守、健康長寿守、縁結守など、さまざまなお守りを受けることができます。
太閤黄金守と太閤出世ぞうり
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おみくじは、黄金色の瓢箪をモチーフにした「ひょうたんおみくじ」が人気です。豊臣秀吉を象徴する瓢箪を取り入れた、豊國神社らしい授与品となっています。
瓢箪をモチーフとしたおみくじ
絵馬は、草履をかたどった「仕事絵馬」と、瓢箪の形をした「開運絵馬」があります。特に開運絵馬は国宝・唐門の前に奉納できることから、多くの参拝者が願いを書き込んで奉納しています。
仕事絵馬
豊國神社の御朱印には、五七桐紋と「出世開運豊國神社」「とよ国のやしろ」の朱印が押されています。墨書きは右から「奉拝」「壽比南山」「関白」「福如東海」と記され、「寿命も幸福も末永く続くように」という願いが込められています。近年は書き置きの御朱印を授与する神社も増えていますが、豊國神社では直筆でいただけることも多く、参拝の記念として人気を集めています。
御朱印帳

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