大鳥居 | 豊国神社 - 神社ファン

有名度

関脇

豊国神社

とよくにじんじゃ

京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530

大鳥居

更新日:2025年5月16日

豊国大明神の青銅製の扁額

大和大路通を京都国立博物館から北に約200メートル、大和大路通に面して西向きに建っているのが、地元ではほうこくさんと呼ばれ親しまれていてる豊国神社(とよくにじんじゃ)の大鳥居です。こちらの大鳥居から唐門、拝殿、本殿と社殿が一直線で繋がっています。
大鳥居
豊国神社の鳥居は石鳥居で、高さ10メートルの大きさの明神鳥居です。2018年(昭和20年)に改修が行われ、現在の物となっています。
鳥居の中央には青銅製の扁額が掲げられ、「豊国大明神」と書かれています。豊国大明神は神号で後陽成天皇が与えたものです。扁額の文字も後陽成天皇による宸筆(直筆)です。豊国の豊の字が、桐の花の形をした美しい書体が特徴です。神社創建時に作成されたオリジナルの扁額は唐門に上に掲げられています。
大鳥居の扁額

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