有名度
横綱八坂神社
やさかじんじゃ
京都府東山区祇園町北側625
末社 玉光稲荷社・命婦稲荷社
更新日:2025年5月15日
玉光稲荷社
本殿の東南、東門の横に玉光稲荷社(たまみついなりしゃ)があります。玉光稲荷社は八坂神社の末社です。創建は、玉光稲荷社は江戸時代の後期1824年(文政7年)です。玉光稲荷社の社殿の建築様式は、一間社流造、左右両側面および背面庇付、屋根は銅板葺です。社殿には祇園にある女性向け商品を取り扱う老舗の提灯が多く掲げられています。
ご祭神は、素戔嗚尊の子神で、食物神で商売繁盛の神様でもある宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀っています。ご利益は商売繁盛、開運、五穀豊穣とされています。
玉光稲荷社社殿は2020年(令和2年)12月に国の重要文化財に指定されました。
玉光稲荷社は3月の春季祭、11月に秋季祭が行われています。
御朱印は、八坂神社の本殿横の授与所にて、書置きの物を頂くことが可能です。

命婦稲荷社
玉光稲荷社の奥に命婦稲荷社(みょうぶいなりしゃ)があります。命婦稲荷社は玉光稲荷社の奥宮にあたります。命婦稲荷社は稲荷大明のお使いである白狐の三狐神(みけつかみ)を祀っています。
命婦稲荷社の名前の由来は、命婦とは律令制下の日本において従五位下以上の位階を有する女性のことで、狐がこの官位を授かったことから命婦社の名前が付けられています。
ご利益は奥宮も商売繁盛、開運、五穀豊穣とされています。

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