有名度
関脇松尾大社
まつのおたいしゃ
京都府京都市西京区嵐山宮町3
授与品(お守り・絵馬・御朱印)
更新日:2026年7月10日
お守り・絵馬
松尾大社では、お札やお守り、絵馬を拝殿横にある授与所で授与しています。松尾大社は京都・洛西地域の総氏神として広く信仰を集めており、治水・商売繁盛・縁結び・安産など、ご利益に合わせたさまざまなお守りが揃っています。また、酒造りの神様として知られることから、お酒に関するお守りが充実しているのも大きな特徴です。

また、お酒に関するお守りを求めて訪れる人も多く、処方箋袋のようなユニークなデザインの「服酒守」「販酒守」「醸酒守」が授与されています。お酒を飲む方、お酒を販売する方、お酒を造る方、それぞれに合わせたお守りとなっています。

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愛らしい白虎おみくじ
松尾大社は四神相応の西を守護する白虎が宿る地とされ、平安遷都以降は「松尾の猛霊」と称えられてきました。それにちなみ授与されているのが、上を見上げる表情が愛らしい白虎おみくじです。おみくじを引いた後は、おみくじの紙を境内の結び所へ納め、白虎の置物はそのまま持ち帰ることができます。自宅では西側に置き、東を向けて飾ると御神徳が授かると伝えられています。

竹と虎が描かれた人気の御朱印
松尾大社では常時2種類の御朱印を授与しています。一つ目は、中央に「松尾大社」と墨書きされ、社印と双葉葵の朱印が押されたシンプルな御朱印です。右上には神仏霊場の印が押され、伝統的な趣のある一枚となっています。
二つ目は、京都御所の西を守る四神相応の白虎をモチーフにした御朱印です。金箔の地模様が入った紙に竹のイラストが描かれ、中央に「松尾大社」の墨書きと社印、その下には勇ましい白虎が描かれた人気の御朱印です。
このほか、松尾大社の境外摂社である月読神社の御朱印も授与しています。


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