有名度
関脇松尾大社
まつのおたいしゃ
京都府京都市西京区嵐山宮町3
樽うらない
更新日:2026年7月10日
腕前次第で大吉を目指せる「樽うらない」
拝殿南側の授与所前には、大きな酒樽を使った「樽うらない」があります。一般的なおみくじが運勢を占うものであるのに対し、樽うらないは弓矢を使い、自分の腕前で大吉を目指せる全国でも珍しい体験型の占いです。
樽うらないのやり方
樽うらないは次の手順で行います。1. 授与所で初穂料を納め、2本の矢を受け取ります。
2. 松・竹・梅の高さが異なる的を選び、矢を放ちます。
3. 結果を確認し、それぞれに応じた福守りを受けます。
結果は次の3種類です。
・大吉:樽の「樽」の文字を矢で射抜く
・当たり:矢が樽の中に入る
・あまり福:矢が樽の中に入らない

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大吉を目指すコツ
樽うらないは運だけではなく、ちょっとしたコツで成功率が変わるとも言われています。・自分の身長に合った高さの的を選ぶこと。
・矢を水平に構え、まっすぐ引くこと。
・狙いを定め、ぶれないように放つこと。
もちろん結果も参拝の楽しみの一つですが、「次こそは大吉を」と何度も挑戦したくなるのも樽うらないの魅力です。
酒造りの神様を祀る松尾大社ならではのユニークな体験として、多くの参拝者に親しまれています。参拝の記念に、大吉の「福矢」と「福亀」を目指して挑戦してみてはいかがでしょうか。

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