相生の松 | 松尾大社 - 神社ファン

有名度

関脇

松尾大社

まつのおたいしゃ

京都府京都市西京区嵐山宮町3

相生の松

更新日:2025年5月10日

夫婦和合の象徴のご神木

幸運の撫で亀と神輿庫の間に、相生の松はあります。相生の松は既に天寿を全うしていますので、保存のため建物内にあります。
相生の松 社殿
相生の松はその名前の通り、雌雄が合わさった松のことで、夫婦が共に年をとることのたとえでもあり、夫婦円満や、縁結びの象徴のように言われています。
相生の松 正面
松尾大社の相生の松は、黒松と赤松の2つの松が一つの根から生えた松です。樹齢350年と言われ、1956年(昭和31年)と1957年(昭和32年)に2本とも天寿を全うしました。その後「相生の松」として大株だけ残して、ご神木として大切に保存されることとなりました。賽銭箱や絵馬や祈願杓子が奉納できるように建物が建てられ、お社のようになっています。
相生の松
ご利益は夫婦和合、恋愛成就と言われ、カップルや女性に人気のパワースポットとなっています。
相生の松に奉納された葵絵馬掛け

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