撫で亀・撫で双鯉 | 松尾大社 - 神社ファン

有名度

関脇

松尾大社

まつのおたいしゃ

京都府京都市西京区嵐山宮町3

撫で亀・撫で双鯉

更新日:2025年5月10日

松尾大社では亀と鯉が神使いとして崇められています。神使いは八幡宮の鳩や稲荷神社の狐、春日大社のなどはよく聞きますが、亀や鯉は大変珍しいケースです。これはご祭神である大山の大神様が、山城丹波の国を拓く時、保津川を遡られる時、急流は鯉に乗って、緩やかな流れの時は亀の背に乗って進まれたと伝えられているためです。亀と鯉に関連するパワースポットが境内にあります。

撫で亀さん

撫で亀さんは拝殿の手前の階段の脇にあります。撫でると健康長寿のご利益があるとされ、昔からたくさんの方に撫でられているので背中の甲羅が光っています。
撫で亀さん

幸運の撫で亀・撫で双鯉

拝殿を過ぎると御本殿に向かって左側に幸運のなで亀、右側に幸運の双鯉(そうり)があります。氏子崇敬者の方々から奉納されたものです。
それぞれ撫でて祈念するとご利益があると言われ、「幸運の撫で亀」は家庭円満・不老長寿のご利益があると言われます。
幸運の撫で亀
「幸運の双鯉」は恋愛成就・夫婦円満・立身出世のご利益があると言われています。
幸運の双鯉

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